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その2だぜ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

最近、読書が趣味なんだけれども、何かの評論を見ていた時に、こんな記述があった。

幼稚園生向けに、人魚姫の朗読をしたんだけれども、

例の王子を殺さないと生きられない、と、魔女に言われたことを振り返り、暗い海で王子を遠くから眺めながら迷うシーンで、

「殺してしまえ!」と、応援する子が、いたらしい。

私の幼稚園や小学校時代を振り返っても、そういう兆候があったけれども、改めて「この子たちが大人になったらどうしよう!」と、愛の足りない時代に悲しくなった。

照れで言ってしまう子もいるかもしれない。

けれど、もし本気で言っていたとしたら?

とても悲しくてわたしゃーもう、海に潜って人魚姫ごっこをしたい気分だわさね…。(そして風邪ひき、寝込むおさむし)

 

今、日本は平和なのはありがたいことであるけれど、平和って結局何も刺激が無くて飽きてしまって、平坦で、人間にとって駄目になる場じゃないのかしら?

ある程度、毒舌なようで、戦争を経験された方には心外で申し訳ないけれども、

人間って不安定な所が一番生き生きする気がする。

また、心の奥底ではそれをもとめてるのじゃないかしら?って想うのである。

または悪の大魔王が平和にならせまいと、心をそのように示唆しているか。

ううん。そんなんじゃない。悪の大魔王なんていなくって、結局あれは私達の心が映し出すものです。

平和は有難いけれども、自殺や心が物欲にまみれ、性欲にまぎれてだらしがないのは、何かそんな感じがする。

もっともっと、メーテルリングの青い鳥のように、物欲やお金や世相ではない、つまり、うわべだけでない、身近な幸せを感じられればいいのにね。

とかなんちゃららいって、おさむしはかっこいい男が大好きですし、何より絵を描いたりしてるので根っこは孤独じゃないと描けないんですよ。

困ったものです。

でも、そんな自分も含めて、やっぱり人間って面白く、私は大好きなんです。